2017年5月12日金曜日

予算委員会書き起こし抜粋


自民党からの激しいヤジを民進党のせいにする安倍晋三。蓮舫さんの連続する批判は見事です。

「デフレ脱却いつするのか」
「拉致被害者いつ戻って来られるのか」
「女性活躍いつ実現するのか」
「待機児童いつなくなるんですか」
「結果を出さないで次から次へと新しいテーマを出し今度は憲法ですか」

と書き連ねて下さっています

蓮舫氏の質疑全体は、
参議院のネット中継のページの下記URLで聞けます。

☆ 記事URL:http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

参院予算委民進党・蓮舫さん

思わずヤジが出てしまうほど酷い答弁

デフレ脱却いつするのか
拉致被害者いつ戻って来られるのか
女性活躍いつ実現するのか
待機児童いつなくなるんですか
結果を出さないで次から次へと新しいテーマを出し
今度は憲法ですか

安倍晋三vs蓮舫【全41分】 5/9 参院・予算委員会

 参議院予算委員会 2017/5/9
蓮舫、読売新聞熟読しろ発言から「撤回をいたしますか?」

※抜粋

アベ 「憲法改正については、~(原稿読み始め)、国会軽視ではなくてですね、私はむしろ、憲法審査会で、議論が深まることに期待をしております。そもそも憲法は、国の理想を語るものであり(ちゃうわー)、~読売新聞のインタビューに於いて、自民党総裁としてお答えをしている。それは何回か、お断りをしているわけでありますし(問題が何か分かってないよね)改憲フォーラムについても、そうお断りをしてお話をさせて頂いている。一方だけが具体的な案を出して、もう一方は追及するだけ(何に対する案よ?立法事実は?)批判するだけ、というたぐいのテーマではないんだろうと、私はそう考えているわけであります。どうか民進党の皆様にも、将来に向かって日本がどういう国を目指して行くのか、具体的な提案を、憲法審査会に提出をして頂きたい、その上で建設的な議論を行いたいと思います。先日の発言は、党総裁たる、私一人の考えをまず述べたわけでございまして。しかし私は自民党の総裁、いわば、自民党を率いるリーダーとして、今後その責任のもとに、党内の議論を加速をして、自民党としての憲法審査会への提案を~いかに苦しくてもまとめあげる決意であります、民進党に於いても(時間つぶし)細野議員も提案をしておられるようでありますが、どうかアイディアを持っておられる方々もおられるわけでありますから、蓮舫委員にも、代表としてしっかり取りまとめを行って頂いて、立派な提案をして頂きたい、このように期待をしているところでございます」風呂敷広げて誤魔化す手口&エラソー

何も答えてない

蓮舫 「読売新聞では気持ちよく話して、国会では話さない、なぜ使い分けるんですか?」

え、そこ??????

蓮舫 「なぜ、たった一つの読売新聞だけで答えて(そうそう)、国会議員も国民も、総裁の僕の考えを聞きたいなら、読売新聞を熟読してくれ、国会を何だと思ってるんでしょう」

アベ 「もう既にですね、今、縷々、ご説明さして頂いたところでございますが(してねーわ)、ここに立っているのは内閣総理大臣として、立っているわけでございます、一方私は、自民党総裁の役割もになっているということは、御承知のとおり~(それは分かってるわー)~閣法を提出する気はないわけで、まさに、憲法~」

叫ぶ一太 「答弁中ですから、静粛に願いますっ」

アベ 「よろしいですか、皆さん、そこで審査会が、自民党の草案が、党が、言うてるので、略」

蓮舫 「政府与党は一体の議員内閣制、総理総裁を使い分けるのは、あまりにも二枚舌。自民党総裁として語ったと言うのなら、なぜ取材を、総理執務室、総理官邸で行ったんですか(似た者夫婦w)」

アベ 「それはですね。総理大臣として日々対応しなければならないことが起こるわけでありますから、そういうことは、当然、ある、わけで、ございます。党の役員に、自民党の総裁室でなくて、総理執務室で会うこともある、どうか、蓮舫委員にも、こういうことではなく、外形的なところではなくて、中身について(声を張る)ぜひ、党の案を、党の案についてですね(民進福山理事、部屋の隅を指さしエキサイト、委員長「答弁中です」)皆さん、いや、そんな、エキサイトしないで、皆さん、そんなエキサイトしないでですね、今私は、答弁の最中なんですから、最後まで聞いて、批判があれば、質問のかたちで批判して頂ければと

(自席蓮舫「誰に答えてるの!」)

アベ 「よろしいですか、まずですね、皆さんの案が、まさに、サブスタンスを議論するのであれば、皆さんの案を、憲法審査会に、出して(怒号)、出して頂いてということは、私は従来からずっと申し上げているわけでありまして、そこでご議論を頂きたい。

(場内怒号「ちゃんと答えろ!」)

アベ 「これですね、国民の皆さん、これ、ずーっと並んで、皆さんが並んで私に野次を浴びせている(後列の見学の議員?)わけでありまして。これはですね、こんなに、こんなにですね、皆さん、そんなに、エキサイトするよりもですね、まずはしっかりと、私、申し上げましたように、これから自民党としてもですね、憲法審査会に提出をする(委員長と福山理事がやりとりする声が背景に)、中身について、議論をするわけでございます。ですから、御党におかれましても、どうか、中身について、御党で議論をして頂き、憲法審査会に考えを~」

蓮舫 「思わず野次が出ざるを得ないくらい、酷い答弁ですよ。全く何も答えていませんよ。野次ってるの自民党じゃないですか(あ、それで福山理事が指さしてたのか)、そこも含めて見て下さいよ、ちゃんと(安倍麻生、笑う)総理、お伺いしたいんですけど、中身について問うてと。なぜ、2020年と年限を区切って憲法改正をしたいと言われたんでしょうか?」

アベ 「2020年、いわば、これは、まさに、私はですね、あれは、これから党として、まとめていく上に於いてですね、まさにこれは党としてまとめて行くということでありますから(よく出てくる表現、Aは、まさにAでありますから)自民党の総裁としてですね、まずは党の案をまとめて、そして憲法審査会で議論を行って、最終的には、えー、この、収斂の方向に、努力を重ね、そして発議に至り、そして国民投票、そして施行という順番で行くわけでありますが。今の段階はですね、まずは、自民党の案を、そのスケジュール感の中でまとめてもらいたい、という中に於いて、2020年、ま、2020年と言うのは、え、東京オリンピック・パラリンピックも予定されている年でございます。まさに、新しい日本を始めようという機運がみなぎっている中に於いて(なぜ?)、1つの、目標として、それを掲げる中に於いてですね、党の中に於いては、しっかりと、議論をして、まずはもらいたい、と共に、国民的な議論を、盛り上げて行こう、ということを、私は自民党の総裁として、リーダーシップを、責任をもって(軽っ)発揮をしようという決意の中で、申し上げたところでございます」中身がない、強いて言えば五輪だから?

蓮舫 「オリンピックと憲法改正、全く関係ありません。もう、オリンピックであれば憲法も改正できる、共謀罪も出せる、その考え方は、全く理解できません(安倍麻生、笑う)総理大臣には、憲法改正の発議権もなければ、年限を区切る権限もありません(いいじゃん、今日の蓮舫)、長妻代議士の質問に、総理は『いよいよ憲法審査会において、議論が佳境に入って』と答弁しました。佳境に入るとは、どういう意味で使われましたか?」

アベ 「ま、今、蓮舫が、委員がですね、えーおっしゃったようにですね、まさに、私がここに立っている立場についてですね、発議権がない、それはその通りなんですよ。で、発議権がないわけでありますし、提案をする、提案をする、いわば、考え方もない、発議するのは国会だ、だから、そういう立場ではないということで、お答えをさして頂けない、ということでございました。ですから、まさに、まさに、そういう意味で、蓮舫委員も、おーご理解を頂けているのではないか、こういうこと、で、ございます」(佳境の意味は??)

蓮舫 「総理、私の質問、何だったか、覚えてますか?」

アベ 「この、憲法審査会、に於いてですね、まさに、申し上げて、おりますように、え、これはしっかりと、各党各会派がですね、え、ご議論を、頂きたい、こういうことを、申し上げているところでございます」(忘れとる、記憶喪失内閣by森ゆうこ)

蓮舫 「佳境に入ったという意味は、どういう意味で使われたか教えて下さい」

アベ 「ですから(ごまかしに入った)、憲法審査会に於いて、相当議論が煮詰まって来たと、こういうことを、えー、これね、皆さんね、一回一回野次られるとですね、冷静な、参議院らしい議論ができませんよ、国民の皆さん、見てるんですから(あー、見てるよ、アナタのクソ答弁)、憲法の議論をするんだったらですね、冷静に、そんなに角突き合わせないで、議論をお互いにですね、ニッポンの未来を見つめあって議論をしようじゃありませんか。ですから、佳境に入ったと言えば、と言うことはどいうことかと言えばですね、まさに、相当これは長い間、これは憲法審査会が出きて、きてからですね、相当の議論が、残念ながら、開催頻度は、、、、、あの、えー、開催、開催、開催頻度はですね、開催頻度は、これは、それほど多いとは言えないわけでありますが、相当の議論を、積み重ねてきた中に於いてですね、ま、これは、いよいよ、各党が、その、どういう案をですね、どういう案を、実際に、憲法審査会に、党を代表する案として、そして、現実的にはですね、2/3を、衆参で、それぞれ得なければいけないわけでありますし、そして、その先に、一番大切な、国民とー投票が、待っているわけでありますから、そこで、結果を出せるものを、出して行く時を、私は迎えていると、こう判断したところでございます」無駄に無駄に長い

蓮舫 「あの、佳境に入ったというのは、辞書を引きますと(地雷だw)『景色のよいところ』それが転じて、小説や物語が、面白くなった、興味深くなった、『煮詰まった』なんて意味は、総理の辞書にしかないんじゃないですか?(今国会で有名になった『総理の辞書』w)何が面白くなったのか、とてもじゃないけど、私分かりません。衆議院の憲法審査会は4回、今年開かれました。その議事録、読んでますか?」

アベ 「これはですね、参議院の場合は、今、ゼロだという、お話が(してないわ)ございました。衆議院の場合はですね、既に開かれておりまして、その概要については、あの、お、担当の幹事、からですね、えー、古谷幹事から、話は聞いている。そこでですね、そこで、今、私が、佳境に入った、ということ、の言葉ジリをとらえておられるわけでありますが、いわば、これは、もう相当ですね、相当議論を、えー、重ねて来て、いわば、えー、この、最終的にいよいよ、お、出す、これはもう、最後のですね、いよいよ、ああ、この案を、出す、もう最後と言うか、もう、この、いよいよ、、、いよいよ、案を出すところに。ま、ですから、これは国会が決めることですってのは、その通りなんですよ、ですから、私は、そういうことを(←何?)言われるんであれば、そういうことを言われるんであれば、もう一切これは、そういうことについてはですね、述べられなくなるわけであります。ま。ですから、その範囲でですね(何の範囲?)私は、、、、、私は総理大臣として(デタ)、えー、答えるべきなんですが、しかし、敢えてですね、この私に、少しは答えろということでございますから、敢えて、お答えをしたらですね、それは、あなたが言うことじゃないという、ま、野次も、飛ばされたわけでありますが(怒号)」

委員長 「答弁中ですから、総理も答弁を続けてください」

大声で「長いだろう!」という発言

アベ 「え、今、非常に大きな野次があってですね、こういう、ちょっと、で、そう(野次「長いだろ」)や、今、止めようと思ったらですね、最後の私の、結論のところを、野次で乱されるから、こうなってしまうんですよ

(結論とかあるわけ?つか、誰か通訳を。。。)

アベ 「そこでですね(こっから、さらに助走かい orz )、そこで、今、申し上げているようにですね、しっかりと、この、憲法審査会で、それぞれの党がですね、案を出し合って、議論をすべきだろうと、こう申し上げているところでございます」←結局、こればっか、お経みたい

蓮舫 「憲法審査会の報告を、概要を、受けているということですが、その内容、間違っているんじゃないですか?衆議院で4回行われた憲法審査会では、条文の絞り込みやとりまとめなんて、一切行っていません。与野党が丁寧に、調査を行っている、それも解散権とか地方分権、今度は第一章をやろうとしています。9条も、改正も、まったく議論になっていません。参議院でいうならば、参議院の憲法審査会は、天皇陛下の退位と憲法の審議を、私たちがずーーっと呼びかけていますが、自民党がずーっと拒否をしていて、今年1回も開かれていないじゃないですか。どこが煮詰まって来てるんですか?どこが佳境に入ってるんですか?間違った報告に基づいて、自分のやりたいことをやって行くんだ、でも国会で聞いたら答えない、そのダブルスタンダードをまず改めて、自民党の衆議院と参議院の憲法審査会の取り組みも同じにして下さいよ」

アベ 「あの、、、、、この、憲法の議論に於いてはですね、ま、先ほどから申し上げておりますように、私はここに総理大臣として立っておりますから、総理大臣として答弁するには、基本的に政府の方針を答弁するという立場でありますから、そこで私は、党として、ということ。、どうしても言われたから、要請がございましたから答弁すれば、そんなことを言う立場じゃないだろうと野次も飛んでくるわけですよ、今(子供か)、現実問題としてですね(それは大変ですね)、ですから、その範囲内の中でですね、申し上げている、わけで、ございますが、そこで、私は、自民党の総裁の立場として、議論を加速する、そして同時にですね、しっかりとした、いよいよ、最終的に、提案をする時期を迎えている(質問聞いとったんか?)と、おー、自民党として迎えているという考え方の元に発言をした、わけで、ございます。こういう、発言をする以上ですね、これは、党を、とりまとめていくということは、そう簡単なことではないわけでありますが、しっかりととりまとめて、2/3の多数を得るように、そして、国民的な理解をえて、そして、国民投票の中に於いて、そして、過半数を得られるもの、に、ついて、かつですね、現在と未来を見据えて、必要なものをですね、しっかりと私達の責任で、出して行く、時を迎えているという判断を、した、わけでございます」

蓮舫 「総理は口を開くたび、改憲をしたいという条文が毎回変わります。交戦権を認めるべきだ、と発言。時代にそぐわない条文が憲法九条。96条を変えたい、これ、改憲要件を緩やかにする。そのあとは、緊急事態条項。そのあとは、我が党案をベースに国会で審議してくれと。そのあとは自民党憲法草案は単なる党としての公式文書だと。そしてこんどは、自衛隊を明文で書き込むと。毎回変わってるんです。(パネルで7回の変遷を説明)つまり、今、憲法に、この条文が足りないから変えたいということではなくて、私が総理のうちにただ変えたいと見えざるを得ない(あー、変な日本語)、総理の言動が、国会に、大きく支障も出ています。96条発言をした時には、衆議院の憲法審査会、幹事会、大混乱をしました。2年前の安保法制の時には、憲法審査会で、自民党も推薦して招いた参考人も含めて全員が安保法案を違憲だといったら、そこから1年半、自民党の都合で憲法審査会は動かなくなりました。そして、今回、総理の発言に対して、『国会での議論の行く末や期間を、行政の長が規定するとことになりかねないと、憲法審査会にも影響が出る』と、自民党の船田幹事長がブログで公言しました。実に総理を忖度しない常識ある意見だと、思います。いくら、総裁だと言っても、やっぱり国会への影響を考えた時、少しは責任を感じて頂いて、そこはマイナスの影響をもたらしているんだという、そういう認識はおありですか?」

アべ 「自民党はですね、結党以来、憲法改正を党是としていると言ってもいいんだろうと。そして、谷垣総裁の時に自民党案をとりまとめた。これは、相当な議論を行って、とりまとめたわけであります。しかし、蓮舫代表ね、政治家にとって大切なことは言う、、立派なことを言うだけのことではないんですよ(言うことも不自由な御方が)、立派なことを言うだけのことではなくて、結果を出して行かなければいけない。我々自由民主党はですね、結果を出してきたからこそですね、この、立党以来60年、多くの期間を責任政党として、政権をになってきた、わけであります。その矜持をもちながら、そして私はそのリーダーとしてですね、我々はただ、それを掲げているだけではなくて、私たちが

(もー、いつの、どの原稿を記憶から引っ張りだしてスピーチしてんだ?
 憲法改正集会挨拶とかか?)

アベ 「出した、憲法草案、これは、私達の中の議論としてですね、自民党としては、いい案だと、ベストの案だということになったわけであります。色んな案があったんですが。それは、結果としてそういうことになりました。ただ、残念ながら、この案のままでは、2/3の多数は得られない、という状況の中に於いてですね、私はその中で、ま、96条とか、様々なことを申し上げたのは、事実、であります。政治家は時としてですね、果たして、どれくらいの民意を得られるかどうか、ということについて、発言する場合も、あります。で、これは、自民党の草案の中にも、あるわけであります。で、その中でやはり、我々が、今、、、、まずやらなければいけないことはですね、これはもう、多少中身に入ることではありますが、自衛隊について、これは、勿論政府としては、合憲だという立場は、これは全くゆるがない、一貫した考え方、でございますが。しかし残念ながら、憲法学者の多くの方々が、7割8割の方々が違憲と言っていて、その記述は教科書の中にも、ある、わけで、あります。そういう状況はですね、変えて行くことは、私達の世代の責任ではないか(なぜ?)、ということで、申し上げた、わけで、ございます。それを元に、まずは、これは自民党の案と違うわけでございますから自民党の中でご議論を頂きたいし、それに対しては、ご批判も、当然ありますよ、そういう批判を、これ、受け止める、言う、この責任感も、持ちながら、リーダーとして結果を出して行きたい、こう考えているところでございます」

党内でやれよ、党機関紙に喋れよ、なんで読売新聞読めなんだよ

蓮舫 「自衛隊は合憲です、で、学者の8割以上が違憲だと言っているとおっしゃいましたけれども。だったらば、だったらば(タラバガニ)学者の9割が違憲だと言った安保法制を、なんで強行採決したんですか?そういうダブルスタンダードが、私には、分かりません。さらに、結果を出すことは大事です、政治家として。その努力も大変だということも分かっています、デフレ脱却、いつするんですか?拉致被害者、いつ戻ってこられるんですか?女性活躍、いつ実現するんですか?待機児童は、いつなくなるんですか?結果を出さないで、次から次へと新しいテーマを出して、今度は憲法ですか?そこの信頼関係を、ぜひ、ゆらがさないで頂きたいというのが、申し上げておきたいと思います(あー、ここまでよかったのに、結論の日本語がダメだ)北朝鮮情勢について、総理、認識を伺いしたいんですが。北朝鮮の暴走は、外交努力、あらゆる努力を使って止めて頂きたいし、私達も協力します。現段階で、北朝鮮の脅威は、どれくらいの緊張度なんでしょうか?」

アベ 「先ほど、あの、デフレからいつ脱却できるんですか、という話が(戻らなくていいから)あれは、今の質問ではないんですか?でも今、いつ脱却できるんです『か』とおっしゃったんだけども。。。(一太の方をチラチラ見る)これは、今、でも、『か』だったから、質問なのかなと思ったんですけど(アレ半笑い、あの手この手で時間つぶし)あ、これは質問では、、、(蓮舫「北朝鮮の」)まずですね、先ほど、いつ、先ほどはですね、大切なことだから、これは言わさして頂きたい(蓮舫の声)。北朝鮮についてなんですがね、拉致問題は、いつ解決できるんですかとおっしゃった、そう簡単なことではないんです。私は、2年3年で解決したい、それをですね、それで、批判されるんであれば、現状をしっかりと見て頂きたい(結果、結果って言ったのは自分)こう思うわけであります。ただですね、ただ単に、そういう批判をすると言うのはですね、これはですね、こういうものを、政局の、政局に使うべきではなくて、これはオールジャパンで取り組んでいかなければならない問題であると、言うことは、まず申し上げて、おきたい。こう思うところでございます。そして、北朝鮮に対する、認識、でございますが、北朝鮮については、エー、従来から、説明をさして、頂いて、おります。ま、このー、1か月間くらいの間に起こっていることについて、説明をさして、頂いておりますが。キムジョンウン氏の時代になってからですね、えーミサイル発射、昨年で、1年間だけで、20発弾道ミサイルを発射してきている。これは父親の、キムジョンイル時代を越えるもの(今日は父子の名前を覚えてきたw)であり、大変難しいと言われたSLBMの発射にも成功した。そして、それに搭載できる、核等をですね、弾道ミサイルに、のせ、る、ことができる、核等を、えー開発をしている可能性もある(サリンもなー)、えー、すなわち、えー、北朝鮮の、脅威は、新たな段階に入っている、こう考えている、ところ、でございます。であるからこそ、日米、日米間、中国、露、また国際社会と連携をしながら、北朝鮮が挑発行為を自制するように、強く結束して促していかなければいけない、えー、結果、しっかりと、これについてもですね、相手が、行動対、我々が行動を起こすように、行動対行動、そして、対話と圧力の姿勢で、この問題に対応していきたい、このように考えているところでございます」

(ここ1か月のまとめちゃうやん、従来の説明、私にも言えるわ)

蓮舫 「あのー、確かに北朝鮮の脅威は、新たな段階に入っているというのは、私達も同じ認識です。その上で総理は、高度な警戒監視態勢を維持しているという、是非これは、万全をとって頂きたい。1点確認、北朝鮮からのミサイルは数分、それこそ10分程度で着弾するリスクが。我が国に着弾した場合、我が国への武力攻撃事態、その時に総理は、トップにたって様々な判断をしなければならない、現状で官邸に隣接する公邸ではなく、総理は自宅に住んでるんでしょうか?」

アベ 「あの、おー、こういう状況の中にあってもですね、私が、この、官邸に、えー、公邸にいなければいけないという状況ではない、わけで、ございます(総理がどこにいるかで、リスク判断がバレてしまうというわけ)えー、それと、えー、この、どこに居ればいい、というものではなくてですね、ただちに、対応できれば、いいわけで、ありまして。え、公邸に、公邸におられてもですね、十分に対応できなかった方も、私は、おられるのではないかと、こう思う、わけで、あります。要はですね、しっかりと、対応できる、態勢を常に、整えておくことがですね、私の責任であろうと、こう考えているところでございます」

蓮舫 「総理の姿勢が、その緊張度というのが、日本中に周知徹底されることが大事だと思うんです。国民の安全を守るという意味におきましては。~4月29日、JR西日本は9分、東京メトロは10分、電車を、報道を見て、独自判断で止めました。同じ東京でも都営地下鉄は止めていません、バラバラでした。しかも、ミサイル発射から30分以上も経った後。総理の危機認識が、公共交通機関になぜ、徹底されてないんでしょうか?」

アベ 「ま、つまり、この、Jアラート自体はですね、これは、これ、作動されて、いないわけでありますから、Jアラートがですね、作動された、時はですね、そして、これは、いわば、着弾の危険性が、出てきた、ら、ですね、これは、地下鉄等々については、既に、そういう指示が、行っている、わけで、ありますが。これは、あー、そうでは、ない、わけで、ございまして。これは、あー、他方、各社が、ですね、それぞれの判断で、えー、なされたことであろうと、このように思います」(もっとチャッチャとまとめて喋れよ)

蓮舫 「そこ、問題なんです。Jアラートは、着弾するリスクがあった時に鳴りますけれど、着弾するリスクがなく、鳴らない時に、公共機関に冷静な判断、統一行動をとって下さいというところ、周知徹底していかないと、国民が、バラバラの対応にパニックにならないようにして頂きたい。時間が随分なくなりました。共謀罪、総理はTOC条約の締結がなければ、東京オリンピックが開けないと発言したんですが。これはどういう意味でしょうか」

アベ 「ま、いわば、このTOC条約についてですね、これは多くの国々、が、既に、えー締結をしている、わけで、ございまして。えー、G7で入っていないのは、ニッポンだけ、で、あります。従来から申し上げておりますように、捜査 共助、あるいは、情報の共有、犯人の引き渡し、TOC条約に入っていなければ、出来ない、わけで、あります。ま、つまり、そういう意味に於いてですね、テロリストたち、にですね、つけ、つけいる、この、穴があっては、弱い、脆弱な、あー、部分が、あってはならない。そしてそれが、日本になっては、ならない。こう考えているわけでありますし。ましてや、東京lオリンピック・パラリンピックを開催する以上ですね、しっかりと、そうした穴をふさいでいく、捜査共助も、可能にしていく、あるいは情報の共有も、可能にしていく、犯人の、引き渡しも、可能にしていく必要があるだろう、こう考えた次第でございます」(共謀罪の中身と殆ど関係ないよなー)

蓮舫 「法制上、重大な穴があるなら、埋めるのは当然だと思います、テロ対策のためには。私達は、そういう法案を準備をしていますが。去年、日本はホスト国として、伊勢志摩サミットを開催しました。この時、各国の首脳が集まるわけですから、この時、なぜ、共謀罪の必要性、提案をされなかったんでしょうか?」

アベ 「ま、これはですねー、政治には、蓮舫、委員も、御承知のようにですね、えー、様々な政治的課題がありますが、一気に全部は、残念ながら、出来ない、わけで、ございます。えー、その中に於いてですね、我々は、ま、伊勢志摩、サミット、ま、伊勢志摩サミットに於いてはですね、確かに、首脳を、お迎えをする、わけで、ございますが、あるいは首脳、その首脳一行を、お迎えする、わけでありますが、不特定多数の方々が、沢山入ってくるという状況とはですね、これは、全然、違う、わけで、ございます(言葉の区切りごとに首を振る)えー、各国の首脳の方々は、入って、こられますが、同時に、各国の方々は、多くの、おーえーセキュリティの方々も、一緒に、入って、くるわけでありますし。沢山の方々はですね、先乗りで入ってきて安全をそれぞれ、確保しながら、我々の、警察と、ニッポンの警察と、協力しながら、それぞれしっかりと、安全を、確保する、わけで、ございます(身を起こす)他方ですね、東京オリンピック・パラリンピックというのは、たっくさんの方々が、海外から日本中に集まってくる、わけで、あります。その中で、えー、色んな方々が入って参りますから、そういう方々、がですね、えー、の中に、たとえばテロリストが混じっているかどうかということも含めながら、え、しっかりと対応していく必要が、あるだろうと。こう考えている、わけでございまして。特定の、特定のですね、G7の首脳が入ってくる、かつ、その首脳の方々、自体が、沢山のセキュリティを連れて、こられる、という状況とは、これ相当、趣は、違うんだろうと、こう思う、次第でございます」(2行くらいに圧縮できるよな)

蓮舫 「どう趣が違うか、ちょっとよく分からなかったんですけど。金田大臣にもお伺いいたします。我々も、テロ対策は必要だと思っています。ただ、共謀罪はやり過ぎです。内心の自由を脅かすと思っています。しかも大臣の、法案への理解の浅さであるとか、不誠実な答弁が繰り返されて、衆議院の法務委員会では、委員長が見かねて、局長の出席を常時職権で決めるという暴挙に出ました。委員長の解任決議案も出されています、少しは反省とかされますか?」

金田 「せっかくのご指摘ではありますが、誠意をもって委員会の審議にのぞみ、そして答弁を重ねてきた、このように自分では認識をいたしております」

蓮舫 「反省はしていないということですね。

(共謀について、金田蓮舫のやりとり、いつもにましてハチャメチャ、略)

蓮舫 「(金田に向け)すみません、その態度、どうなんでしょう?申し訳ございませんが、この大臣の元で、共謀罪を粛々と審議をすることは、やっぱり私達は認められない」

いまだ何1つ答弁できない、進歩しない金田も酷い