2017年4月4日火曜日

順番としては
日本会議周辺の資金の流れを分析して
対抗するくらいしか方法はないのかもしれない

右翼化運動と軍国主義と天皇主義がなぜ曖昧につながってしまうのか
それは必然なのだろうか

世界を見わたして、
天皇のように、明確に指導もせず、責任も取らず、
ただ世襲を権威の源泉としている、そのような政治指導者というものがありうるのだろうか
しかもそれが国家神道という形を取り
法律と暴力を用いて
言論を封殺する
日本だけ偶然にそうなっているのだろうか

独裁としても、良い独裁というものも可能なはずで、
人々のための政治を考え、それを最も効率的に実現するのは良い独裁というものだろう

しかし歴史が教えるのは
そんなものは実現しないということだ

良い独裁のふりをして
実際は権力に連なるならず者が小権力者になり世の中を暗くする
それだけだった

どんなに末端に行っても、天皇に由来する権力関係が人間関係に介在してしまう
そのようにじわじわと精神の全部を汚染する

今すでに愚かな時代のまっただ中と言っていいように思う