2017年3月31日金曜日

どうして安倍さんが総理大臣なの?

どうして安倍さんが総理大臣なの?

たしか、小泉総理が退任するときに、後継指名として、安倍さんが登場したんですよね。
演出はキラキラしいもので、マスコミは全力投球だった。カメラ映りは良かったと思う。
でも実際に安倍総理が始まってみると、ぶら下がり会見のときにカメラ目線ができないのかと批判され、それではとじっと見つめてしまい、また批判。今年一年を漢字一文字で言うとと問われ、二文字で答え続けるなど、だんだんキャラが分かってきた。
一年で総裁投げ出し。次が福田氏、次が麻生氏。そして野党になった。
その後、自民党総裁選。党員投票では石破市が安倍氏を上回っていた。しかし国会議員投票で逆転、安倍氏が総裁となった。その後、総選挙で逆転、安倍氏は総理大臣となる。

小泉総理が後継指名したとき、安倍氏は若すぎて経験がなさすぎた。それなのに安倍氏を指名した力学はどういうものだったのだろう?

石破氏が党員投票で上回っていたのだから、選挙を考えれば、石橋のほうが闘いやすかったはずだと思う。しかし国会議員は安倍氏を選んだ。どうしてなのだろう?

そして、安倍氏には、ライバルと真剣勝負して勝ち抜いてきた気迫がまったくないのである。それは何を意味しているのだろう。

国民には真空と見せかけて、実際には何かがぎっしり詰まっているのだろう。