2016年12月30日金曜日

ライフラインは、フェイルセーフ

“電気や水道などのライフラインは、フェイルセーフ機構が採用されている。2ヶ所の異なる変電所から緊急受電設備を2回線敷設するとともに、無停電電源装置に加え発電機まで整備されている。給水系統も二重化され、単独給水設備の井戸が掘られている。建物内には災害時のエネルギー供給用に10万リットルの重油(およそ3日分)を備蓄している。”
静岡県庁舎

2016年12月16日金曜日

「よく遊び、よく働く」


――考えてみたら、日本人はどうしてこんなにあくせくしないといけないんでしょうか。子どものうちは受験に追い立てられ、成人したら仕事に追い立てられる。どうしてもっと、デンマーク人のようにフレキシブルになれないんでしょうか?

 日本は競争が激しいので、何をするにせよ、それだけ多く稼がないといけない。そこは、デンマークと違う点だと思います。

 だけど、ずーっとマメにマメに働いていると、すごく疲れて新しいアイディアが何も出て来なくなる。みなさんもそうだと思いますが、アイディアが湧く時って、パソコンの前に座っている時じゃなくて、散歩していたり、お風呂に入っていたりする時ですよね?

 だから、「よく遊び、よく働く」! これ、とても大事なことだと思います。


仕事ができない人はすぐクビになるのにデンマークが「世界一幸福な国」になれた理由

『平家物語』の思想

“『平家物語』の思想は、決してそんな浅薄なものではない。 「猛き者」でも遂には滅ぶのだ。「猛からざる者」が滅ぶのはもちろんである。悪行を働く者すら滅ぶのだ。悪行さえ働き得ない弱者が滅ぶのは当然である。”

2016年9月7日水曜日

“育児って、当たり前ですけれども、次の世代を育てること。商売人的に言うと、次の市場を育てるわけですよね。日本はここ何十年もそこをないがしろにしてきたのだから、市場がシュリンクして商売がしにくくなるのも当たり前です。”

“育児って、当たり前ですけれども、次の世代を育てること。商売人的に言うと、次の市場を育てるわけですよね。日本はここ何十年もそこをないがしろにしてきたのだから、市場がシュリンクして商売がしにくくなるのも当たり前です。”

2016年8月1日月曜日

インディアンを女子供にいたるまでほぼ絶滅

“アメリカという国は、かつて先住民族たるインディアンを女子供にいたるまでほぼ絶滅に等しい数まで虐殺することによって、その反抗の声を完全に押さえ込んだ。情けをかけ、中途半端に残せばどんな禍根を将来に残すか、彼らは最初から知っていたのである。”

2016年7月18日月曜日

「努力することが大事」といいながら、彼らの多くがそうしないのを見よ。

“「努力することが大事」といいながら、彼らの多くがそうしないのを見よ。「悪」を糾弾することに力を注ぐ割に、彼らが「善悪」の概念について何ら見るべき意見を持たないことに着目せよ。”

表面的にはみんなニコニコしている国なんです、日本よりもっと貴族的な。


高野 (略)日本人が空気を読むばっかりで自分の思っていることをはっきり言わないとか、議論が苦手というのは、やっぱり異民族に支配されたことがないからじゃないですかね。(略)

日本人以外でそういうのがすごく強いのがタイ人なんですよ。タイも植民地支配を受けた経験がないですからね。(略)

宮廷政治みたいなんですよね。みんなニコニコして、けっして声を荒げたり怒ったりしない。日本人は、ときには人を糾弾したり追い詰めたりするでしょ(略)

タイ人はそういうこともやらないんですよ。人を追い詰めるような行為自体が下品でよくないこととされているんですよね。だから、言葉で相手を論破するっていうことがまったくないんです。で、誰かのことが気に入らないときは、陰でその人の悪いうわさを流したりとか、足を引っ張ったりとか(笑)。(略)

表面的にはみんなニコニコしている国なんです、日本よりもっと貴族的な。(略)

それからエチオピア人も面白い。あそこも宮廷みたいですね。イエスもノーもぜんぜんはっきり言わない。知り合いを食事に誘っても答えないで、他の話題に移ったりしてはぐらかされるし、タクシーの運転手に値段を聞いても答えなかったりする。「俺に言わせるな、察しろ」っていうことなんです。

2016年7月4日月曜日

太宰治、中島敦、松本清張と同い年

“まど・みちおさん逝去のニュースには大往生ですねと思っただけだったけど、太宰治、中島敦、松本清張と同い年であるということを知り感慨深い。そっかあ生きてればそんな年なのか…。お疲れ様でした。”

parenting

“子育てを英語に訳すと、parentingという言葉にされる。「子を育てる」という日本語に対して、英語は「親としての役割を果たす」という意味合いが濃い。”

ソーラーやらないか

“空いてる土地持ちだがソーラーやらないかと訪問してくるが
「土地貸してやるからやってみろ」というと絶対にやらない
それが全て”

2016年5月28日土曜日

反省させると犯罪者になります

“人に頼らないということは、「一人で頑張ること」「弱音をはかないこと」「人に迷惑をかけないこと」という考え方に通じます。人に頼らないで弱音を吐かず一人で頑張ることを人は賞賛しがちですが、実は、犯罪者の中には人に頼らない生き方をしてきた結果、自分に無理をして、強がって犯罪を起こした者が多くいます。本当は寂しくて苦しいのに、それをいうと「恥ずかしい」とか「格好わるい」と考えて、逆に強がって生きてきたのです。犯罪者になる人は、強い自分を見せることで、人に承認されていると考えます。したがって、弱い自分を出すことで、人が離れて行くと考えています。”

2016年5月27日金曜日

“本当のところを言うと、始めるために何かを学ぶ必要はない。一番重要なことが何かというと、ただ始めることなのだ。”

“本当のところを言うと、始めるために何かを学ぶ必要はない。一番重要なことが何かというと、ただ始めることなのだ。”

2016年5月5日木曜日

激しく手話で会話してて静か

“サイゼリヤ 隣の席に団体様がいるんだけど、みんな激しく手話で会話してて静か”

2016年4月26日火曜日

どんなに望もうが 人のために生きることはできない

“どんなに望もうが
人のために生きることはできない
人間はみんな自分のために
懸命に生きることしかできないのです”

2016年4月10日日曜日

何でもできるが、全部はやらない

“「やらなくては」ではなく「やると決める」。
「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」。
「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」。
この3つの真実が、私たちを混乱から救い出してくれる。”

2016年4月3日日曜日

成長か再分配か

“何度も言うけど「成長か再分配か」の二択には絶対乗っちゃいけないんだよね。再分配させたくない側にとってこんな楽な相手はいないわけ。端に追い詰めて「財源は?財源は?財源は?」の永久コンボで楽々KOできる。そんなシーン何度も見てきたでしょ。”

友だちだから断れる

“たとえば、「友だちから言われたことは断れない」──これは違う。 「友だちだから断れる」ならわかるけれど、「友だちだから断れない」というのは、僕には理解できません。冷酷な人間なのではなくって、もし、誘いを断れないような存在を「友だち」と呼ぶのなら、僕は「友だち」なんていらないという考えです。”

2016年4月1日金曜日

五体不満足の人は 愛人「五人不満足」だったようだ

五体不満足の人は
愛人「五人不満足」だったようだ

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乙武さんの不倫旅行でダミーとして付き合っているのは他にも何名かいて、そのうちの一人は古市憲寿さんです(2014年欧州旅行)。お前何してんだよ。ただ、彼の名誉のために申しますと、一連の乙武不倫暴露の発端は彼ではありません。


結局のところ、5人議員がいないと政党としての要件が達成できないにもかかわらず、ギリギリ5人の議員しかいなかった元気会から昨年末に議員が一人脱退してしまい、4人になった元気会は政党ではなくなって政党交付金が無くなった、その失地挽回で確実に比例で1議席確保できるであろう乙武さんを抱き込もうとしたものの、政党でなくなった元気会はノーフューチャーだと悟った乙武さんに袖にされた逆恨みで、シンパが随行した不倫旅行の写真をダシに松田さんが乙武さんを刺しにいったら爆発大炎上した、という話です。


全体の構造からすれば、一連の元気会からの出馬するしないで誓約書まで取り付けた乙武さんから降りられてしまい、おまけに自民公認で東京選挙区から乙武さんに出馬されてしまうと東京の定数がいっこ増えて(定数5→6)なお、松田さん自身が落選しておかしくない状況に陥ったため、最後には「ネタ元が松田公太と元気会だ」とバレるのを構わず週刊新潮にネタを流したというのが真相です。
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2016年3月23日水曜日

なんでフランスが芸術の都か

“なんでフランスが芸術の都かっつーと、あそこは「自国で発展させてきた美術を、自国の子どもたちに教えて、更に発展させる」という事を延々と繰り返しているからで、日本のデザイン業界がイマイチなのは学校教育で「他国の美術を追いかける」という授業やってるからだよ”

その場所で書かれたものを読む

“旅先で、その場所が書かれたもの、その場所で書かれたものを読む、というのはなかなか幸福な体験だと思っている。いつの時代に書かれたものであるにせよ、言葉で書かれた空気、肌触り、においを、ぴたりと感じることができたりする。それはなんていうか、奇跡にとても近いことだと思っている。”

2016年3月21日月曜日

『能面』が理想

“ええ、結局、『能面』が理想だっていうのは、ほんとうです。こちらのどういう気持ちにも応えてくれる、今日はなんだか寂しいなという時には、心配そうな顔をしてくれる、今日は楽しいという時には、良かったねって微笑みかけてくれる、そういう表情を作れたら、いいと思いますね。”

2016年3月19日土曜日

おじいちゃんはどうやってフィリピン戦を生き抜いたの?

“「おじいちゃんはどうやってフィリピン戦を生き抜いたの?」と聞いたことがある。答えは部下を大切にするとか色々あったけど「衛生兵に付け届けすること。恤兵袋で羊羹とか届いたらプレゼントする。そうすればいざという時に数の限られたキニーネが回ってくる」と話していて変な汗かいた”

2016年3月7日月曜日

隣人愛

自分の家庭の外で人々にほほえむことは、たやすいことです。あまりよく知らない人をお世話することは、実はとても易しいことなのです。あなたの家の中で毎日会っている家族を、おもいやりをもって、優しく、ほほえみを忘れずに愛し続けることはとても難しいことです。

だいじょうぶだよ


怒るとき、自分を静める言葉は、
「怒るな」、じゃない。
「我慢しろ」でも、「寛容に」でもなかった。

「だいじょうぶだよ。」

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
これがいちばん効いた。

餃子とカレーと唐揚げ

“5歳の甥っ子と昼に餃子を食べていたら、「美味しいねえ美味しいねえ、餃子とカレーと唐揚げは人間を幸せにする発明だねえ、偉いねえ、偉い人のおかげだねえ」と、突然現世における数少ない真理のうちの一つを語り始めた。”

魅力的な景色を見せることで患者の治療を助けるイメージ・セラピー


新しい発想を得るにはデータで遊ぶという方法もある。

ある看護士はさまざまなデータを集めて遊んでみた結果、あることに気が付いた。

それは廊下の左側にある部屋の患者の方が、右側の部屋の患者より早く退院するというデータであった。

部屋の割振りはランダムに行われていたにもかかわらず数年にわたってこの傾向が見られていた。

そこで違いを調べてみると、左側の部屋からは綺麗な景色が、右側の部屋からは駐車場しか見えない、ということが判明した。

そこからその看護士は魅力的な景色を見せることで患者の治療を助けるイメージ・セラピーを考え付き、その部門を作り出すことに成功したのだ。

板ばさみになったグルメ・ライターたちが駆使する表現

“グルメ特集でライターたちを悩ませるのは、明らかに不味い店に当たってしまったときだ。はっきり不味いと書けば営業妨害になりかねないし、ウソを書けば雑誌の信用を損なうことになる。その板ばさみになったグルメ・ライターたちが駆使する表現には、暗号めいたウラ法則がある。
「味の格闘技」(量がやたらに多いだけで、ちっとも美味くない)
「冒険にあふれた味」(アイデア料理が大ハズレだったときに便利な表現)
「野趣に満ちた料理」(まったく洗練されていない、という意味)
「個性的な味」(ビケイとはほど遠い女性をほめるときのもっとも無難な表現は、個性的。その表現を料理に応用したもの)
「毎日食べてもあきない味」(あきるような特徴がないということ)
「男性向けの味」(女性ライターは、しばしばこの表現で逃げる)
「ハマればやみつきになる味」(ハマる人はなかなかいないだろうという意味が、暗にこめられている)
 美味い店をほめるときよりも、ライターさんたちの腕は、ずっと冴えているといえるかもしれない。”