2009年10月31日土曜日

銀座レカン ミキモトの地下

そういえばミキモトの地下にフレンチのような
高級店があるらしかった

いろいろと話を聞いたあとで
ネットで調べてみた

王道フレンチと言うことで創作系フレンチと違うらしい

わたしが通ったことがあるのは護国寺のパマルとか四谷のpas a pas
四の橋の「ラビラント」などフレンチ家庭料理系

アビシウス、マキシム、レカン、
また白金高輪コート・ドール、プラチナ通りの小沢などいろいろ

レカンはお菓子でならば見たことがある

写真では深紅の絨毯
木の壁が焦げ茶色で渋く
昼でも夜のような暗さと静けさだ

ーー
わたしは漢方薬の理論のことで頭がいっぱい
何かのテリーヌで
強くて苦いお酒の味がしたことが記憶にある

そう耳鼻科の美人女医が話していた

2009年10月23日金曜日

うなぎ・割烹 大江戸

新日本橋駅近くの大江戸で鰻重

こういうところで安いメニューを食べると
人件費とかいろいろで終わってしまい
ウナギにまでお金が回らない
適当に高いメニューだとやっとうなぎにまでお金がかけられるようだ
よその人が食べているのを見たらそんな風に感じた

わたしは
スーパーでウナギを買うと
一度はウナギを食べて
一度は、そのとき使わなかったたれをご飯にかけて、そこに鰹節をかけて食べるのだが
安いメニューだと
まるで白米にたれだけをかけて食べるのに近い

近くの人の食べているウナギの臭いで
おいしく食べることができた

客層としては年齢が高いようだ

うなぎはとろとろに柔らかくて
歯が悪くても噛まずに食べられ
場合によってはチューチュー吸っても食べられると思うので
老後の食事にはいい