2009年6月22日月曜日

神田きくかわ 日比谷店

今日は鰻重の(イ)で大盛り

これがまたおいしい

神田本店と比較すると
イとハではイが1.5枚、ハが2枚である。
では中間のロはどういう扱いなのか、よく分からない。
大きいのが1.5枚とか
小さいのが2枚とか?

日比谷店の焼き具合がわたしは好きで、
実に素晴らしい焦げ味である。

これは職人さんによると思う。
曜日によっても、時間によっても違うのではないか。

わたしはランチのピーク時間をはずして
2時過ぎに行くので
それが良い職人さんのじっくり焼きにつながっているのかもしれない

ウナギの繊細さという点では最上ではないが
しかしこれがわたしは好きだ
と、今日の結論である

2009年6月15日月曜日

神田 きくかわ 神田駅前本店

ウナギの有名店
ランチの時間はやや年配の男性が多い

鰻重(ハ)の大盛り
ウナギは大きいのが二枚載っていて
しっぽが折り返してある
一枚2000円として二枚で4000円分はあると思う。

ウナギとしては格安と思う。

2時くらいになったら
「(ハ)はおしまい」と言っていた

食べるだけで疲れて、そのあとしばらく寝ていた。
実に満腹。

店舗の隣に新しい貸しテナントビルがオープンしていた。
ここに入居すれば毎日ウナギが食べられる。
提案してみようと思う。
坪当たり18000円。

日比谷店と比較すると少しだけ味わいも違うかもしれない。
食べ慣れている分だけ日比谷店の方がなじむのかなという感じはするが
日比谷店ではいつも鰻重(イ)の大盛りだから、
その点では違いがある。

2009年6月11日木曜日

浅草 今半 すき焼弁当

温泉卵が入っていて
お味もよろしく
さすが今半。

外側は木で出来ていて、
木の匂いもしていいのだけれど、
中はプラ素材。

あとで分解して
外側の木の部分は
何かの容れ物にしよう。

これは楽しくていいのだけれど、
割り箸と一緒で
エコなのかどうか分からない。

2009年6月1日月曜日

福臨門酒家 丸ビル店

少し前のことになるが
先輩が昇進した

実際はたいした昇進でもないし
先輩の実力からすれば
まだまだ将来を望めるのだけれど
謙虚なその人は
ほとんど躁状態になっていて
奥さんと二人でわたしを招待してくれた

丸ビルの最上階で中華料理
福隣門酒家

喜という名前のついたランチのコースで料理が次々に運ばれてきて
食材の数を数えると相当になると思う
わんこそばかと思うくらいのタイミング
おなかいっぱい
でも最後のごままんじゅうとマンゴープリンまで食べきった

同じ名前の店が銀座にもあるし
案内を見ると香港や上海などにもある

味付けは控えめで日本人風にしてある感じがする

横浜中華街でやたらに五香粉などのかかったものや
チンゲンサイのクリーム煮にしてもやたらにクリームが中華風なのとは少し違う
ユニバーサルな感じ
中華街ではやはり味も極彩色であって欲しいし
丸の内なら品行方正という感じでもいいと思う

先輩の奥さんは昔から美人だったけれど
最近はさらに美人でうっとりだ
鼻のあたりから唇にかけてのラインがいいと先輩は言っていた

わたしなどは職場が男性ばかりで
女性を見るのは映画とかテレビばかりだけれど
先輩と奥さんを見ていると
ひとりの女性を大切にする人生はいいものだと納得できる

先輩と奥さんは少し年が離れていて
奥さんはもちろんわたしよりも年下で
奥さんのお顔の向こうには皇居の緑などを眺めながら
おいしくいただいた

先輩たちには子どもがいないから
ふたりとも若々しいのかもしれない

ランチの時間は6割くらい席が埋まっていて
男性を交えているのがそのうちの2割くらい
それも年配

あとは女性同士でそれも年配

高尚な広東料理という感じ
屋台とは対極
先輩とは有楽町のガード下などで
目玉焼きソース掛けご飯など
C級グルメを自慢しあったりするのだが
先輩の奥さんはやはりこのような場所が似合う
失礼な言い方かもしれないが、得する人生である

悩みはないこともなくて、やはり介護のことでは少し疲れている様子だった

ヨーガもフラメンコもやってみたけれど
体が硬いからうまくならないのだと言っていた
アルゼンチンタンゴの話を少しした

奥さんの妹さんは歌舞伎とか能狂言が好きで
見に行く前にいろいろと調べて勉強するのだという
そんな資料がだんだんたまっているらしい
人形浄瑠璃とかの話
近松の心中ものとか
話は情熱的だけれど実際の部屋は
一種の「片付けられない女」ではないかと言っていた