2009年1月25日日曜日

苦難の中にある人への連帯のメッセージ 歴史の彼方に真実は立つ


苦難の中にある人への連帯のメッセージ 歴史の彼方に真実は立つ


理不尽な苦しみ

泣き寝入り

失意のうちにあり身体も精神悲鳴を上げている

なぜこんな目に遭わなければならないのか

どうしていいのか正直分からない


分からないながらも、まず、私たちはまだまだ諦めないことにしよう

あなたには友人がいる

私たちには大切な人生仕事が「二つ」あることを思いだそう


ひとつは、「見届ける」事である

神が誰にどのような運命を割り振るかを見届けることである


そしてまたひとつは、

神が私たち自身に割り当てた運命をいかに誠実に私たち自身が生きるかである


すべてを見届け

自分のことに関してはできる限り誠実に尽くす

この二つを行おう

そしてそのためにお互いに助け合おうではないか

支え合おうではないか


他人は関係がない

ただ歴史を静かに見る

自分はまっすぐ生きる

それだけだ


苦難にある人々よ

いまは苦しい

しかし苦しみにおいて連帯しよう


事実を見届けることはできる

あなたができないとしても後に続くものが見届けてくれる


あなたがどのように生きたかを

我々は記憶することができる

その生き方において連帯することができる


たった一人になるつらい時間

あなたは友と連帯しているのだと思い出してほしい


私などは小さな声で語ることしかできないが

世の中にはすばらしい人たちがたくさんいて

あなたと連帯することを待っている


歴史の彼方に真実は立つ

そう信じて連帯しよう