2009年11月28日土曜日

マキシムのアフタヌーンティー ハンバーグ

12:00から17:00までなので
ゆっくり出かけられます






マキシムでパーティ





こんな感じのをネットで見つけました
近いのに遠い世界です

2009年11月20日金曜日

銀座5丁目 あなご「はかりめ」

新橋から向かうと銀座は8丁目
Water ビル
までしか行けなくて
その先はほとんど知らないのだけれど
5丁目に穴子の店がある

鰻はおいしいのだけれど
おいしい穴子はまた格別のものがある

けかし神戸のあたりの穴子を冷凍でいただいて
とても美味しく食べた思い出がある

穴子は体の側面に白い斑点が直線上に並ぶ
これが市場の「秤の目」に似ているというので、
「はかりめ」と呼ぶそうだ

八目鰻という場合の、
八目の並び方と似ているのだろうか
これは目ではなくて鰓である

その鰓が人間になって耳になったんだよね?
え、そうかな?

炭火焼肉 新橋 甘楽屋

新橋らしく焼き肉など
基本的に飲み屋なのでお酒を飲まないわたしには無駄なのだけれど
つきあいだから仕方がない

焼き肉屋って
考えてみると
肉を仕入れて
出して
焼き加減は客がやるのだから
とくにノウハウもないような気がする
エバラ焼き肉のたれで充分においしいし
炭火とか言うのだけれど
どうせ酒で舌が痺れていて分からないはず

どの肉をいくらで仕入れるかが最大の勝負で
それを考えると
愛弟子とか弟分とかを作ったら
すぐに店が潰れそうな気がする

あとで作った方が店が新しくて
店員は新人だから時給が安いし
肉が同じなら
新しい店の方が強いに決まっている
こんなのも厳しい現実である

余った肉をどうするかが問題だが
わたしならハンバーグ専門店をひそかに
五反田くらいに開店して
風俗店周辺営業としたい

2009年11月15日日曜日

宮川本廛 築地 うなぎ

宮川の名前のついたウナギ屋さんはいろいろとある
宮川本廛というから「ほんてん」とか元祖とかそんな感じなのではないかと思う。
大変柔らかで量もおとなしく
たれも上品な感じで食べやすい

上品系うなぎといったところ

お重の塗りが大変きれいでした

2009年11月10日火曜日

三田 コート・ドール

























住所は三田で
駅だと白金高輪または三田
要するに慶応大学の近く

赤ピーマンのムースを食べるんですと
慶応の心理カウンセラーさんにいわれていて
まだ食べる機会がない

いつかきっと、リン・チーリンに似た
「新神戸巻き」を誘うつもり

神戸巻きは昔はふわふわゴージャス

新神戸巻きはストレートめゆる巻き
(ストレート+ゆるめ巻きじゃないらしい
ストレートめ+ゆる巻き のこと
ゆる巻き重めストレートロングのこと
ホントかな)

この席で、君には奥の席に座ってもらって、
お庭を眺めてもらう

わたしは君を眺めていたい
もう何年も君だけを見つめてきたような気がする

2009年10月31日土曜日

銀座レカン ミキモトの地下

そういえばミキモトの地下にフレンチのような
高級店があるらしかった

いろいろと話を聞いたあとで
ネットで調べてみた

王道フレンチと言うことで創作系フレンチと違うらしい

わたしが通ったことがあるのは護国寺のパマルとか四谷のpas a pas
四の橋の「ラビラント」などフレンチ家庭料理系

アビシウス、マキシム、レカン、
また白金高輪コート・ドール、プラチナ通りの小沢などいろいろ

レカンはお菓子でならば見たことがある

写真では深紅の絨毯
木の壁が焦げ茶色で渋く
昼でも夜のような暗さと静けさだ

ーー
わたしは漢方薬の理論のことで頭がいっぱい
何かのテリーヌで
強くて苦いお酒の味がしたことが記憶にある

そう耳鼻科の美人女医が話していた

2009年10月23日金曜日

うなぎ・割烹 大江戸

新日本橋駅近くの大江戸で鰻重

こういうところで安いメニューを食べると
人件費とかいろいろで終わってしまい
ウナギにまでお金が回らない
適当に高いメニューだとやっとうなぎにまでお金がかけられるようだ
よその人が食べているのを見たらそんな風に感じた

わたしは
スーパーでウナギを買うと
一度はウナギを食べて
一度は、そのとき使わなかったたれをご飯にかけて、そこに鰹節をかけて食べるのだが
安いメニューだと
まるで白米にたれだけをかけて食べるのに近い

近くの人の食べているウナギの臭いで
おいしく食べることができた

客層としては年齢が高いようだ

うなぎはとろとろに柔らかくて
歯が悪くても噛まずに食べられ
場合によってはチューチュー吸っても食べられると思うので
老後の食事にはいい

2009年8月29日土曜日

浅草 駒形 前川の鰻 新丸ビル前川

浅草、駒形の前川で鰻
近くには麦とろなど有名店がある

前川は新丸ビルにも出店している

前川は方針としては鰻重中心ではなくて
コースを中心にして客単価を上げているような印象を受けた

食べて損はないコースだと思う

全般に浅草は
カロリーオフで優雅な時間を過ごしたいという
代官山、中目黒などの地域と違って、
スタミナを補給する実質的な食事が多い
伝統からいって当然だ

浅草でうなぎ 小柳

昼飯 浅草でうなぎ 小柳 という古い店
雷門に近い
女性客が多かった
女性はウナギが食べたいものなのか?
と言いつつ男同士で食べる
安くて量が少なめで結構おいしい

二階に上がったら誰もいなくて貸し切り状態だった

日本橋 伊勢定

鰻重ときも吸
さすがにぴかいち

白米が足りないくらいたくさんのウナギ
白米を追加でお願いすればよかった

いつも牛丼で白米が残らないようにぎりぎりの工夫をしているわたしにとっては
大変な贅沢であった

きも吸いは最近食べた中では一番の味
きものおいしい微妙な臭みがある

ウナギとか中華は食べたあとの体の反応が特別な場合があって
伊勢定のウナギと横浜華正楼のスッポンなどを含むコースはわたしには特別なようだ
一言で言うと温まる

中華料理も少しだけ野蛮人のような部分があるのが面白い

日本橋だから野蛮になって遊びに行くところもないわけだが

日本橋はサラリーマン向けの少し高級なランチがたくさんある

冷え性の人は温まるような系統の食事をもっととればいいとも思うけれど
太る怖さもあってなかなか食べられないのだろうと思う

ウナギが体にいいとはあまり思わないが
何だか血液さらさらでビタミン豊富とか書いてある店もあり
血液さらさらにはなりそうもないなあと思うのだがどうだろう
スタミナはつくと思う

その後もしつこく斎藤茂吉のようにウナギを食べ続けているが全く飽きない
有名店だけでもまだしばらく食べ続けるくらいたくさんある
雑誌でチェックした有名店を順番に回っているのだが
その雑誌の記者の好みとわたしの好みはぴったりのようで
何とも幸せである ありがとう

先日赤坂の某所にウナギ職人手配所があった
ウナギ職人専門のリクルートセンターらしい

どこで食べたか、その感想もまとめて書きたいが面倒になってしまった
それぞれに大変おいしい
鰻重で3000円以上くらいになると大きなはずれはないようだ
5000円出せば贅沢ができる

何事によらず網羅的に系統的にもれなくチェックするというのはわたしの主義なので
モーツァルトをケッヘルの順番に聞くとかいう無粋なことをしているのと同様で
東京ウナギ屋コレクションが無粋に進行中である。

伊勢定は昼の時間、あまり混んでもいないし、接遇も適切。

2009年6月22日月曜日

神田きくかわ 日比谷店

今日は鰻重の(イ)で大盛り

これがまたおいしい

神田本店と比較すると
イとハではイが1.5枚、ハが2枚である。
では中間のロはどういう扱いなのか、よく分からない。
大きいのが1.5枚とか
小さいのが2枚とか?

日比谷店の焼き具合がわたしは好きで、
実に素晴らしい焦げ味である。

これは職人さんによると思う。
曜日によっても、時間によっても違うのではないか。

わたしはランチのピーク時間をはずして
2時過ぎに行くので
それが良い職人さんのじっくり焼きにつながっているのかもしれない

ウナギの繊細さという点では最上ではないが
しかしこれがわたしは好きだ
と、今日の結論である

2009年6月15日月曜日

神田 きくかわ 神田駅前本店

ウナギの有名店
ランチの時間はやや年配の男性が多い

鰻重(ハ)の大盛り
ウナギは大きいのが二枚載っていて
しっぽが折り返してある
一枚2000円として二枚で4000円分はあると思う。

ウナギとしては格安と思う。

2時くらいになったら
「(ハ)はおしまい」と言っていた

食べるだけで疲れて、そのあとしばらく寝ていた。
実に満腹。

店舗の隣に新しい貸しテナントビルがオープンしていた。
ここに入居すれば毎日ウナギが食べられる。
提案してみようと思う。
坪当たり18000円。

日比谷店と比較すると少しだけ味わいも違うかもしれない。
食べ慣れている分だけ日比谷店の方がなじむのかなという感じはするが
日比谷店ではいつも鰻重(イ)の大盛りだから、
その点では違いがある。

2009年6月11日木曜日

浅草 今半 すき焼弁当

温泉卵が入っていて
お味もよろしく
さすが今半。

外側は木で出来ていて、
木の匂いもしていいのだけれど、
中はプラ素材。

あとで分解して
外側の木の部分は
何かの容れ物にしよう。

これは楽しくていいのだけれど、
割り箸と一緒で
エコなのかどうか分からない。

2009年6月1日月曜日

福臨門酒家 丸ビル店

少し前のことになるが
先輩が昇進した

実際はたいした昇進でもないし
先輩の実力からすれば
まだまだ将来を望めるのだけれど
謙虚なその人は
ほとんど躁状態になっていて
奥さんと二人でわたしを招待してくれた

丸ビルの最上階で中華料理
福隣門酒家

喜という名前のついたランチのコースで料理が次々に運ばれてきて
食材の数を数えると相当になると思う
わんこそばかと思うくらいのタイミング
おなかいっぱい
でも最後のごままんじゅうとマンゴープリンまで食べきった

同じ名前の店が銀座にもあるし
案内を見ると香港や上海などにもある

味付けは控えめで日本人風にしてある感じがする

横浜中華街でやたらに五香粉などのかかったものや
チンゲンサイのクリーム煮にしてもやたらにクリームが中華風なのとは少し違う
ユニバーサルな感じ
中華街ではやはり味も極彩色であって欲しいし
丸の内なら品行方正という感じでもいいと思う

先輩の奥さんは昔から美人だったけれど
最近はさらに美人でうっとりだ
鼻のあたりから唇にかけてのラインがいいと先輩は言っていた

わたしなどは職場が男性ばかりで
女性を見るのは映画とかテレビばかりだけれど
先輩と奥さんを見ていると
ひとりの女性を大切にする人生はいいものだと納得できる

先輩と奥さんは少し年が離れていて
奥さんはもちろんわたしよりも年下で
奥さんのお顔の向こうには皇居の緑などを眺めながら
おいしくいただいた

先輩たちには子どもがいないから
ふたりとも若々しいのかもしれない

ランチの時間は6割くらい席が埋まっていて
男性を交えているのがそのうちの2割くらい
それも年配

あとは女性同士でそれも年配

高尚な広東料理という感じ
屋台とは対極
先輩とは有楽町のガード下などで
目玉焼きソース掛けご飯など
C級グルメを自慢しあったりするのだが
先輩の奥さんはやはりこのような場所が似合う
失礼な言い方かもしれないが、得する人生である

悩みはないこともなくて、やはり介護のことでは少し疲れている様子だった

ヨーガもフラメンコもやってみたけれど
体が硬いからうまくならないのだと言っていた
アルゼンチンタンゴの話を少しした

奥さんの妹さんは歌舞伎とか能狂言が好きで
見に行く前にいろいろと調べて勉強するのだという
そんな資料がだんだんたまっているらしい
人形浄瑠璃とかの話
近松の心中ものとか
話は情熱的だけれど実際の部屋は
一種の「片付けられない女」ではないかと言っていた

2009年5月23日土曜日

神田明神下 料亭 新開花

ずいぶん古い建物で
まるでわたしが昔下宿していた建物のようだ
耐震性能などたぶん不足していると思う

玄関ではお香が焚かれていて大変にわたしの好みである
たたきには水がきれいにまかれている
食事を運んでくれる人はみんな和服でこれもわたしの好みである

今日連れて行ってくれた先輩は難しい話で相手とあれこれ
ひたすら人脈の確認で適任者を探している
わたしは何となく隣で食事に集中していた

徹底的に薄味
中には魚に抹茶で味付けしてあるものもある
塩味が苦手のわたしにはとてもうれしい

そうなると素材をどのようにして確保するかが大変だと思う
多分個人的なルートがあるのだと思う

こんな場合は食器も大切な要素で
これにも工夫があった

箸は竹でできていて
お持ち帰りに包んでくれた
細くて繊細な箸
似たようなのが家にあるから
同じようなところで作ったものかも知れない

帰りには職人さんのような感じの人が無言でお辞儀をしていた
無口な職人というものはやはりわたしのあこがれである
たくさんしゃべっていいことはなかった

家に帰っても衣服にお香の香りが残っている

2009年4月19日日曜日

梅林 ロースカツ定食

銀座梅林にてロースカツ定食
2800円で標準的な値段の設定
味は標準的
肉厚ですから揚げの時間を少しいただきますと言われる

ご飯やキャベツのおかわりを勧められるわけでもない

個人的にはスペシャルひれカツ丼もいいと思う

最近はヒレ肉を買ってきて自分であぶって食べている
ヒレ肉の場合はそれが一番美味しい

2009年3月16日月曜日

かつや新橋SL広場店

かつや新橋SL広場店
カツ丼520円。

はじめて入ってみた。
吉野家のとんかつ版みたいなお店。フランチャイズ展開。

520円だけれど豚肉はふっくらしたきちんとしたもの。
脂分は少ない。
オーストラリア・ポークとか書いていたような気がする。

500円くらいのカツカレーでもだいたい同じような肉が出るので
この系統の大量安売り店に特有の仕入れ経路があるのだろうと思う。

お味噌汁もなしの単体価格であるが、
やはりお得な感じがする。

ヒレカツ定食でも1000円しないくらい。
食券を買う方式。

2009年3月13日金曜日

うなぎ 登亭

ウナギの登亭は新橋よりの銀座8丁目だと
鰻丼が1200円、
銀座4丁目の交差点近くの店だと
鰻丼が1100円。

ヒレカツレツ

煉瓦亭で
ヒレカツレツ 1700円とライス 200円
を食べた。
私の好みにどんぴしゃなのだが
最近の相場から言えば少し割高な感じがする。

しかし肉質について言えばこれぞヒレカツ。

そばでは 70歳くらいの父親と40歳くらいの息子が対面して食事をしていた。
話がかみ合わない。交流分析で言うクロスした交流。
息子は「塩分を控えなさい」と言われていて
たしかに100キロくらいありそう。
足をいらいらさせて貧乏揺すり。

2009年1月25日日曜日

苦難の中にある人への連帯のメッセージ 歴史の彼方に真実は立つ


苦難の中にある人への連帯のメッセージ 歴史の彼方に真実は立つ


理不尽な苦しみ

泣き寝入り

失意のうちにあり身体も精神悲鳴を上げている

なぜこんな目に遭わなければならないのか

どうしていいのか正直分からない


分からないながらも、まず、私たちはまだまだ諦めないことにしよう

あなたには友人がいる

私たちには大切な人生仕事が「二つ」あることを思いだそう


ひとつは、「見届ける」事である

神が誰にどのような運命を割り振るかを見届けることである


そしてまたひとつは、

神が私たち自身に割り当てた運命をいかに誠実に私たち自身が生きるかである


すべてを見届け

自分のことに関してはできる限り誠実に尽くす

この二つを行おう

そしてそのためにお互いに助け合おうではないか

支え合おうではないか


他人は関係がない

ただ歴史を静かに見る

自分はまっすぐ生きる

それだけだ


苦難にある人々よ

いまは苦しい

しかし苦しみにおいて連帯しよう


事実を見届けることはできる

あなたができないとしても後に続くものが見届けてくれる


あなたがどのように生きたかを

我々は記憶することができる

その生き方において連帯することができる


たった一人になるつらい時間

あなたは友と連帯しているのだと思い出してほしい


私などは小さな声で語ることしかできないが

世の中にはすばらしい人たちがたくさんいて

あなたと連帯することを待っている


歴史の彼方に真実は立つ

そう信じて連帯しよう