2008年6月27日金曜日

備長炭で焼くとき

備長炭で焼くとき
肉に焦げ目がつかない程度に焼いて
しばらく炭から離しておいて
また炭の上に持っていって炙り
焦げない程度で炭から離しと
繰り返すのだという
肉の中まで熱が通るまで繰り返す

わたしなどからすれば
どうなった時に
中まで火が通って食べごろか分からないのであるが
それはプロだから分かるらしい

バーベキューのときはかじってみて
赤かったらまた好きなだけ焼けばいいわけだ

約束だけして実現しなかったバーベキューを思い出す

煉瓦亭 カレーライス 上カツレツ

煉瓦亭でカレーライスと上カツレツ

今日のカレーライスは煮込みが浅いようで、
私の好きなタイプではない。
この店は日によって煮込みの具合が違うので、
今期よく何回か味わってみなければ、
店の味が分からない。

おいしいときは非常においしいが
今日はそれほどでもなかった
自分でつくりたいと思ったくらい

上カツレツは
二枚に分かれている
脂身がほとんどなくて、赤身が柔らかい
塩味もかすかであくまでも上品
このとろけるような味が好きか
カツレツの脂身と塩味のブレンドが好きか
好みが分かれるだろう
わたしはカツレツの塩味の方が好きだ

2008年6月21日土曜日

イベリコ豚 ホテルニューオータニ


ホテルニューオータニでランチ。
お目当てはイベリコ豚。
これは一貫している。

地上144mの摩天楼レストラン“ベルヴュー”のスペシャリティは、
オープンキッチンで焼き上げるこだわり食材の備長炭炭火焼グリル。
究極の贅沢な環境で育てられたイベリコ豚の最高ランク“ペジョータ”をはじめ、
毎朝、五島列島から港に上がった魚を空輸してお届けする産地直送の鮮魚
や福島産 伊達鶏などを備長炭で焼き上げます。

実際は、備長炭で、焦げ目がつかない程度に、休み休み、気長に焼き、中央部分まで熱が通るまで待つ。
肉自体がおいしいし、脂身の味もいい、全体のジューシーな感じがたまらなくいい食感である。

焦げ目をつけて肉汁を閉じ込めるとよく言われるがこの場合には当てはまらないようだ。

イベリコ豚の供給は安定しているかとたずねると、
それは会社の規模の違いで、
わが社は安定供給が出来ていると語っていた。

40階からの景色を眺めながら、
ニューオータニといえば、貴乃花関係で、
宮沢りえとの婚約記者会見、
数々の優勝祝賀会、
そして様々な記者会見、
親方は離婚し、
病気で亡くなり、
何という濃密な人生を生きてきた一家だろうかと思う。

とまあ、そんなことも思い、
まっすぐ向かいに見える、市谷の自衛隊施設などを眺めていた。

ランチに行くと空いていて、
ゆっくり出来て、サービスがよくて、
久々に来たらケーキのサービスは続いていて、
いいものだった。

イベリコ豚に備長炭、畏るべし。

2008年6月6日金曜日

煉瓦亭でハヤシライスとポークチャップ

ご飯がついた物を食べたかったので、
カレーかハヤシライスか考えてハヤシを選択。
同時に、
ポーク・チャップを頼んだ。
メニューにはPork Chopと書いてあり、日本語で
ポーク。チャップと添えている。

実物はポークソテーで、
旨く焼いている。さすがにプロだ。
薄く小麦粉などをのばしてあるかもしれない。

ハヤシライスは、
よくこなれ庶民の味。
鍋の最後のほうだろうなと思った。

たまねぎの甘さなのだろうか、
ハヤシライスは甘い味。

ポークチャップは
パイナップルのスライスが添えられている。
疑問に思わずそのまま食べると
なかなか良い。

実に完成された味である。
今日も箱のマッチをお土産に持ち帰る。
お香を炊く時に使っている。

2008年6月5日木曜日

美少女アナウンサー

美人アナというよりも
美少女アナウンサー
テレ朝の人とかTBSの人とか
乙女っぽい服装もとてもよく似合う

こんな人が本当にいるのかと思ってしまうくらい
ぴかぴか

NHKの青山さんは
スポーツを降りたら途端にメイクがきつくなり、
なんだかいつも怒っているみたいだ。
スポーツのころのニコニコがよかったと思う。
いまは新しいスポーツ担当のアナウンサーが
スポーツ担当らしくこなしている。

ポジションが人間をつくるのかと思う。