2008年8月27日水曜日

新橋スープカリィ ガネー舎

「スープカリィ」とは、35年前に北海道札幌の「アジャンタ」が作り上げたサラサラのスープ状のカリィの事で、ガネー舎のカリィはその正統な流れを受け継いでいます。

というわけで、目立たない雑居ビルのしかも地下に位置する店で食べる。
インドの香辛料と漢方薬を混ぜてあるということで、
専門家として、漢方薬の内容を見破られるかというのが
課題である。

「30種類のスパイス」と「15種類の漢方薬」をじっくり煮込んで仕上げたとのこと。

結果、なかなかおいしかった。
しかし漢方の内容はわからなかった。

それでも、自分でスープカレーを作るとして、
参考になる部分はあったので、
やってみようと思う。
味の傾向からして、
桂枝加竜骨牡蛎湯と補中益気湯が適していると思われた。
桂枝湯も独立で量を調整したい。 要するにシナモンだけれど。

カレースパイス部分は
Mascot 印度の味カレーペースト中辛くらいを使用する。
http://shinagawa-lunch.blog.so-net.ne.jp/2008-08-22

十全大補湯は味が少し違う気がするし、
人参養栄湯もすこし違う気がする。
八味地黄丸も悪くないと思う。
柴胡桂枝乾姜湯を有効に使う方法もありそうだ。
防風痛消散はどうだろう。