2008年6月21日土曜日

イベリコ豚 ホテルニューオータニ


ホテルニューオータニでランチ。
お目当てはイベリコ豚。
これは一貫している。

地上144mの摩天楼レストラン“ベルヴュー”のスペシャリティは、
オープンキッチンで焼き上げるこだわり食材の備長炭炭火焼グリル。
究極の贅沢な環境で育てられたイベリコ豚の最高ランク“ペジョータ”をはじめ、
毎朝、五島列島から港に上がった魚を空輸してお届けする産地直送の鮮魚
や福島産 伊達鶏などを備長炭で焼き上げます。

実際は、備長炭で、焦げ目がつかない程度に、休み休み、気長に焼き、中央部分まで熱が通るまで待つ。
肉自体がおいしいし、脂身の味もいい、全体のジューシーな感じがたまらなくいい食感である。

焦げ目をつけて肉汁を閉じ込めるとよく言われるがこの場合には当てはまらないようだ。

イベリコ豚の供給は安定しているかとたずねると、
それは会社の規模の違いで、
わが社は安定供給が出来ていると語っていた。

40階からの景色を眺めながら、
ニューオータニといえば、貴乃花関係で、
宮沢りえとの婚約記者会見、
数々の優勝祝賀会、
そして様々な記者会見、
親方は離婚し、
病気で亡くなり、
何という濃密な人生を生きてきた一家だろうかと思う。

とまあ、そんなことも思い、
まっすぐ向かいに見える、市谷の自衛隊施設などを眺めていた。

ランチに行くと空いていて、
ゆっくり出来て、サービスがよくて、
久々に来たらケーキのサービスは続いていて、
いいものだった。

イベリコ豚に備長炭、畏るべし。