2007年11月18日日曜日

法律家たち

防衛省守屋氏の件で新聞の一面を見たら、
隣の記事は、司法試験の出題者側の人間が、情報を漏らしていたのではないかとの問題。

また、守屋氏国会証人喚問のとき、後ろでささやいていたのは、もと検事の弁護士。
検察側の事情に詳しいのだという。

この場合は守屋氏を説得して、無駄な抵抗をせず、
全面的自供を引き出すのが、その人の本来の役割と思う。

いや、検察の細かな事情にまで精通した法律家に弁護を依頼して、
それでやっと公平中立が保たれると考えた方がいいのか。
検察権力の巨大さを考えれば、そうとも思う。

それにしても、どんな世の中に生きているんだ、私たちは。