2007年12月28日金曜日

塩抜き

同じ話題で申し訳ないのですが、
今日は焼肉でして、
あまりに塩辛いので、
焼肉をしばらくお湯で流して、
塩抜きをしました。
それでも充分に塩味がありました。

おまけに脂身がこってり。
脂身特有の栄養分もあるでしょうが、
個人的には遠慮したいです。

この季節に、サラダを作るとして、
スモークサーモン、ハム、チーズ、どれも塩が強く、
おまけに胡麻のドレッシングなどをかけているので、
仕方がないので、これも湯通しです。

本当に参りました。

頂き物のスモークサーモンや
クリスマスで使った塩漬けものなど、
もったいないかもしれませんが、
続けて食べない方がいいでしょう。

塩が強すぎて、舌が麻痺してしまいます。

2007年12月27日木曜日

塩分過剰とカルシウム

お歳をとると、食塩への感受性も落ちてきて、
ずいぶん塩辛いものを召し上がっているようだ。
これでは、高血圧になっても仕方がない。
また、入院したときに、「味気ない食事だ」と嘆くのも無理はない。
食事は、習慣だから。

もっともっと薄味に出来ますよ。
アドバイスです。
考えてみてください。

外食や、この季節の頂き物など、
確かに、塩分過剰なものが多いので、困ります。
それなりにおいしいですが、
腎臓に負担がかかりますし、高血圧になりますので、
結構なお品といえども、
注意した方が宜しいかと思います。

わたしなどはレトルトばかり食べているような次第で、
レトルトなどは、食塩以上に悪いものをたくさん使っているはずで、
論外でありますが。

せっかく、高級食材で、おいしいものなのですから、
食塩分を大幅に洗い流すような気持ちで、まずは調理し、
味がどうしても足りなかったら、
自分でひと味付け加える、そんな感じでよいのだと思います。

お宅で調理するときも、ご年配の人に味の決定をしないで頂いた方が宜しいかもしれません。
どうしても、塩分が多くなります。
これは個人の特性の問題ではなく、お歳をとればみんながそうなるものですから、
心がけの問題ではありません。
なるべく若い人に味付けは任せて、塩分過剰にならないようにしましょう。

逆に、カルシウムについては、多めにとるように、これも、意識的に整えましょう。
お歳をとってからの、カルシウム減少の問題は、皆さん共通の問題です。
小魚、牛乳、チーズ、ヨーグルト、その他、こまめに、カルシウムをキーワードにしてみましょう。

レストランに入ったときも、
出来れば、年配のシェフは、避けたいものです。
そして、素材の味を素材のままで出してくれるようなお願いをしてみたらいいと思います。
あまり味を付けなくて結構、足りなかったら、
レモン汁でもたらして、いただきますから、
こんな感じのわがままを聞いてくれるレストランとおつき合いしておきたいですね。

最近は、個人的には、糖尿病の人に対応するフランスレストランや、
腎臓病に対応する減塩メニューに積極的なレストランも、
港区、青山、代官山ゾーンでは増加しつつあり、喜んでいます。

頂き物は、そのまま食べずに、まず、塩抜きできないか、考えてみたらいかがでしょうか?
素材はいいものを使っているはずですから、
生かす方法があるはずです。

2007年12月26日水曜日

食事創造

白いご飯がおいしくて、
むしゃしむしゃ食べてしまった。

食事をするって、
白米とおかずを調整しながら食べる、
とっても創造的なことなのだと思った。

外食してもお総菜を買っても、
塩が強いので困っている。

わたしは白米だけでおいしく食べられるということを前提に
味付けしてくれたらなあと思う。

2007年12月25日火曜日

豆腐の汁

いつもの納豆ご飯を食べた。

今日は買い置きの特売豆腐が冷蔵庫にあったので、
冷や奴で食べた。
昆布醤油をかけて食べ終えたころに、ご飯の解凍が終わった。
ご飯に納豆をかけて食べていたら、
目の前に、豆腐の汁と昆布醤油の混じった余り物が見えている。
これを納豆ご飯にかけて、
つゆだくさんにしてみた。

お茶はペットボトルの冷たいままだし、
豆腐は冷や奴だし、
真冬だというのに、体が冷えるようなことばかりしている。

2007年12月17日月曜日

寒い朝

ブリーひとかけというのは1/16のこと、
180というのは、180円ではなくて、
180グラム、買ったら値段は699円だった。
まあ、そんなものだろう。
なかなかおいしい。
これはフランスものだけれど、
国産の十勝ものなども、独特な感じがあって、
好きだ。
ブリーの外側のこりこりした部分も、おいしい。

一時期、紀ノ国屋で赤ワインとブリーを買って食べ、
だいぶ太ったことがあった。

めざしは299円、4匹が一つながりで、
全部で12匹入っていた。

フライパンの上で炙ったのだけれど、
途中はとてもいい香りがして、
菜箸でひっくり返したりしているときに、
はらわたから少しでたものが、
端の先に微量だけくっついて、
焦げてすばらしい香りと味で、
絶品!
と思ったりしたが、
あとで全体を食べてみると、
その味わいはない。
残念なことだった。
よいものはすべて一瞬である。

夜になって、冷凍うどんを食べた。
冷凍うどんはいつも安定しておいしいので、ありがたい。
ひがしまるのつゆを使い、
だし用の鰹節を多めにひとつかみ、
というよりも、どっさり、入れる。

朝、天気予報通りに寒いようで、布団から出たくない。
手足が寝具にさらさらつるつるしていて気持ちがよい。
やっとのことで起きあがり、クイックで出発する。
外は寒かった。

手足つるつるは乾燥のせいだったのか。

2007年12月15日土曜日

物価

いつも100円ショップのレトルトや缶詰などを食べているのだけれど、
今日はにんにくスパゲッティが食べたくなって、
普通のスーパーに買い物に行った。

物価が高い。

にんにくは250円くらいした。

お惣菜を買って夕食を適当に食べるとすると、
1000円くらいはすぐに超えてしまう。
わたしは時給850円だから、無理。
肉も魚も無理だった。

絶望的になってうろうろしていたら、
魚売り場のあたりの塩素の匂いが
耐え難くなった。

国産チーズは値上げすると新聞に出ていたが、
輸入チーズは少し安くなっている感じがした。
ブリーのひとかけが180円とか。

納豆とめざしなら買えた。
まとめ買いして冷凍した。

ナイルさんのチキンカレー




















今日は、ナイルさんのチキンカレーを試してみた。
思ったよりも辛かった。
たくさんの汗。
ストレートなつくりの味で好きなタイプだけれど、
ジャワカレーのほうが好き。

2007年12月9日日曜日


昨日はカレー

ココナッツとヨーグルトのまろやかさ
というのですが、
私にとってはちょっと余計な味だった。
もっとストレートな純粋カレーがよかった気分。
でもまあ、食べ易かった。

MCCゴルゴンゾーラのチーズソース










MCC ゴルゴンゾーラチーズは割りと好きで、
時々食べます。
本当のチーズを買ってもいいのですが、たいてい余ってしまいます。
今日は、無印良品のショートパスタと組み合わせました。
自分では気に入っています。

2007年11月25日日曜日

連休のカレー

連休中はカレーを食べてすごしました。












近くのスーパーで、二個入りが安かったので、購入。
最近はまとめ売りをしている様子。
「香りのスパイス」というのがついていて、
なかなかいい香り。

自分でガラムマサラを加えればいいのだけれど、
やはり、メーカーが提供する、
そのままを味わってみたい。

なかなかおいしかった。



こちらは「デミグラソース」をつかった味わい深いカレーとのこと。
パスタにも、オムライスにもと、解説がついている。

実際に食べてみると、最近のレトルトカレーとしては、
やや珍しい味だと思う。

デミグラソースとカレーの混合のようなもの。
これはこれでおいしい。

2007年11月21日水曜日

恋愛の根本矛盾の定理

恋愛の根本矛盾の定理
パートナーには魅力的であって欲しい。
しかし一方で、わたしを大切にして欲しい。
でも、こんなわたしを大切にするような人は、
たいして魅力的であるはずがない。
ここが矛盾かもしれない。

みんな自分の価値については何となく知っているものだ。

自分に釣り合う魅力のない人を選べば、結局、飽きる。

自分に釣り合わない魅力的な人を選べば、結局、飽きられる。

ちょうど釣り合うくらいにお互いに成長しあえばよいのだけれど。

2007年11月18日日曜日

法律家たち

防衛省守屋氏の件で新聞の一面を見たら、
隣の記事は、司法試験の出題者側の人間が、情報を漏らしていたのではないかとの問題。

また、守屋氏国会証人喚問のとき、後ろでささやいていたのは、もと検事の弁護士。
検察側の事情に詳しいのだという。

この場合は守屋氏を説得して、無駄な抵抗をせず、
全面的自供を引き出すのが、その人の本来の役割と思う。

いや、検察の細かな事情にまで精通した法律家に弁護を依頼して、
それでやっと公平中立が保たれると考えた方がいいのか。
検察権力の巨大さを考えれば、そうとも思う。

それにしても、どんな世の中に生きているんだ、私たちは。

2007年11月16日金曜日

徳永英明「まちぶせ」

夜、9時過ぎ、テレビを見ながら夕食。
徳永英明がユーミンの「まちぶせ」を歌い始めた。

全く期待しなかったが、
すごくよくて、どうしてこんなにも私の心をとらえるのかと
考えた。

内容は、全く、演歌的な情念である。
そして、わたしは、欲しいものは、奪うと宣言している。

そうだ、わたしの人生に足りなかったものは、これなのだ。
だから、この歌を聴いて、胸が痛くなるのだ。

「テーブルを挟んで あなたを強く見た」

この微妙な強気がいい。
私に足りなかったものが、この、強気だ。

押し通せばばどうにかなったかもしれない。
少なくともこうして後悔している自分はいなかったに違いない。

しかし、どうだろう、結局私はいい子でいたいのだ。
きつい女だと言われたくないのだ。

私には何の武器もなかったものなあ、しかたないな。
「あなたをふりむかせる」なんて、やっぱり、できないことだった。

「微笑み みつめあう 二人」にあこがれ、
結局、そんな時間には縁のないわたしだった。

縁があったら、ブログなんか書いてないよなあ。

2007年11月14日水曜日

フランチャイズ商売

先日カレー屋のことを書いたが、
フランチャイズ商売の典型である。
新橋あたりでは、
牛丼、ラーメン、カレー、そば、カツ丼など、
だいたい500円でおつりが来る。

そんな中で利益を出していけるかと言えば、
実は難しい。

なぜかと言えば、フランチャイズ側が、ぎりぎりまで利益をむさぼっているからだ。
たとえばこんな感じ。
http://www.gogocurry.com/franchise.html

フランチャイズ側は、最初の加盟金、保証金を取り、さらにロイアリティ、データ分析料など、
さらには厨房機器、券売機などセットで売りつける。
そして、原材料を得るのだが、これももちろん割高である。

結局、6割は経費に消えるくらいだろう。予想だけれど。
500円で食べてもらったとして、200円、その中から人件費と家賃を払うわけだ。

一体何食売ったらいいのか。
家賃と人件費と自分の生活費を稼ぐには?

50万、30万、30万として、110万、200円でわり算すると、
5500食、営業30日として、一日183食。
15席あるとして、13回転。
夜にわざわざカレーを食べに来るサラリーマンはいないから、
昼が勝負だけれど、
13回転はどうしたらできるのか。

ひとり15分で回転してもらうとして、
3時間半、11時から2時をコアとして、あと少しの時間を合わせれば何とかクリアー。

というわけで、経営者は、サラリーマン以上に儲かるわけではない。
フランチャイズ会社に雇われて、成功してもサラリーマン程度、
失敗すれば、リスクは自分でかぶる、という制度のようだ。

フランチャイズ側にしてみれば、成功すれば売り上げが伸びるし、
失敗すれば、オーナーの自己責任だし、
何となく、フランチャイズ側にいい条件ばかりが目につく。

コンビニも同様。ロイアリティ負担が厳しく、ある店では5年とか言っていた。

事情を知らない人間が、諸経費の中で、ざっとあげただけなのだけれど、
水道光熱費、税金、最近はゴミにも費用がかかるし、
会計処理にもお金がかかるかもしれず、
結局、サラリーマンはリスクの少ないいい仕事だということになるのかもしれない。

うまい話は、どこにもない。

インド洋給油活動がテロ対策に不可欠?

インド洋給油活動をしなければならない、
テロと戦う国際世界の一員として当然である、
給油活動を停止したら、テロに反対していないのかと思われてしまう、
日本に石油が来なくなってしまう、
なんて、どんなおバカさんでも分かる嘘を平気でテレビで言っている人間は、
国民をなんだと思っているのだろう。

インターネットも見ない、英語も読めない、おバカさんを騙していれば、
政治が成り立つと思っているのだろうか。
あからさまな、B層に向けた宣伝。

言っている人も恥ずかしいし、
言われている方も恥ずかしい、
放送している人も恥ずかしい。
いい加減にして欲しいな。

2007年11月9日金曜日

新橋 カレキチ

昼にカレーを食べた
カツカレーで390円。
量、女性用にはちょうどいい。
味、ジャワカレー辛口+生姜といったところ、
これなら人気が出るはず。
カツは脂身が少なく、小さめ。
これも、女性用にはちょうどいい。
ご飯のたき加減もよく工夫されている。
保温のシステムも、専用のシステムがあり、合理的だ。

これで390円だと、家賃と人件費と、と考えて、
すばらしい経営工夫だと思う。

カレーというアイテムが、こうしたシステムになじみやすいこともある。
それでも、会社にひとり、カレーの味を決める名人がいて、
ご飯の炊き加減を決める名人がいれば、
あとはアルバイトを雇いながら規模拡大ができるから、
面白い商売である。

容易に規模拡大できない商売はその点は不利だと思う。
そのかわり、大資本に圧迫されることもないけれど。

このカレー屋も、利益率がもしいいようなら、
参入は簡単だから、
あっという間に大資本に占有されるだろう。

2007年11月8日木曜日

家訓

投書欄で見つけた。
良さそうなのでメモしておく。ちょっと変更。

・慈愛
・正直
・利他
・平等
・遵法
・寛恕
・平静

2007年11月3日土曜日

電話で

電話が来て喋ってた

その子はビデオを久しぶりに出して
コードをつないで腰が痛くて困ったと

ビデオを出すって何のことかいと
聞いたら、ビデオっていうのは、DVDのことじゃなくって、
カセットのことなんだそうで、
明日公開の映画 続三丁目の夕陽 を彼と見に行くから、
その前に三丁目の夕陽を見ておこうと思って、でも、
金曜の夜は同伴でお店が決まってるから、
ビデオを録るしかなかったんだそうだ
このごろはどんな料理も味がしないくらいうつなのに
男って気がつかないでいい気なもんだ
高い料理だからありがたいってか

そんな話を4時頃に聞いたので、
わたしはデジタルのスカッとした画面で鑑賞した

悪いけど韓国映画に完全に負けてる
私には演出家の気持ちが全然わかんない
見る人をバカにしているのか、
それとも演出家が本当にバカなのか、
いずれにしても、見ているあたしが一番バカだ

こんな映画に誘うなんてダメダメな彼に違いないと
決め付けてほっとしてる自分がいやだな

一平っていうのがでてくるね、子供
わたしはパリに行ったときお金がなくて
一平ちゃんをすすっていた
おいしかったなあ

なんて思ってたらまた電話
今度は女バイクライダー
泣き声だよ、どうした

友達がバイク事故で死んでさ
レースなんかに出るプロでさ
それがなんでもないカーブで曲がりきれなかったみたいでね
死体は形がなくて
泣き声だ

そうか、そうか
でもその子は霊魂とか来世とか信じていて
その人のために祈ってあげるというんだ
いい子だね

いつ死ぬかわかんないし、
やりたいことからやんなくっちゃ、
借金なんか平気だよ、
したいのに明日まで我慢なんかできないよ、
なんてしゃべりまくって
こりゃマニーだな
悲しいときにマニーになるんだ

テレビを見たら
小雪の長い首が映ってて
あれあれ甲状腺が腫れてるよ
伊藤病院だ

電話の奥では
私の前世は猫だったに違いないと
スピード狂が言ってる
彼のためにももっと走るって
とまらないで走るって
あ、この子もマニーだよ
猫が走ってるよ

2007年11月2日金曜日

祝中日日本一

中日が日本一になったけど
投手交代であれこれ話が出てる
わたしのまわりでも意見が割れた

病、じゃなくて山井という投手が、なんと8回まで
ノーヒットノーランだったっていうじゃない。
それで落合監督は9回に投手交代して、言わせじゃない、岩瀬っていう、
いつもの抑えを出して、
結局、完全試合で勝ってしまって、27人で終わったのだ。
これじゃ、あのクールでブライトなダルビッシュだって負けても仕方ないわ、
って感じで、
どっちかって言えば、わたしは、イチローみたいな、運動神経を愛するから、
中日なんかでプレーしてる、小太りの人なんか、好きじゃないなと、
運動神経のない私に言われて小太り君もかわいそうだったけど、
私のまわりの99人の意見を総合して、
ついでに私の意見も混ぜると、

投手交代は、51パーセントの有意差を持って間違いだった。

だって、美しい国なんだから、美しい野球をやれ。
見世物なんだし、スリルがあった方がいいに決まってる。
新しい記録の可能性があるなら挑戦した方がいい。
それで負けても、語り草になる。
教訓になる。
そして、また試合ができて、興行ができる。
4勝3敗で勝つのが名人だ。
札幌の最終戦、肩がパンパンのダルビッシュは
ついに力尽きて、荒木の渋い内野安打による一点で沈むのだ。

次に49パーセントの有意差を持って、代えて正解だった。

山井は限界だった。
非情の采配で日本一になったことが後々語り継がれる。
監督は記録なんか頭になくて、二点差でリードしていたら、岩瀬。
これだけしか考えていなかった。
プロ野球の監督なんかにこれ以上の思考を求めても無駄だ。
一点差で勝つためには継投しかない。
野球をなめたらいかん。
記録なんか空しいことを落合が一番よく知っている。

単に、反中日が多かっただけのような気がするな。

次に3パーセントの有意差を持って、
トヨタの勢いに日本全土が屈した日だった。
非情のトヨタであるから、
リーグ優勝もしていないチームが日本一だと浮かれてた。

ただじゃんけんで勝っただけみたいな感じがする。
誰が一番強いか決めるんじゃなくて、
誰が一番運が強いか決めただけ。

クライマックス・シリーズなんかを決めた時点で、
真のスポーツであることはやめて、
「興行」に徹する宣言をしていたのだった。

日ハムと巨人が戦って、
日ハムが勝つ、これが真剣勝負だ。

中日って、53年も日本一になっていなかったの?

優勝が決まった木曜の夜、わたしはお客さんに付き合って朝まで何軒も飲み歩いて、
行く先々で野球の話だった。
男の人ってなんだかんだ言って、一人一人プロ野球の監督なんだわ。

あたしはリクルート先を物色している最中なので、
行く先々のママさんなんかに愛想良くして、
疲れまくった。
年金の話、テロ特措法、防衛省、アジア経済圏、アジアの軍事バランス、小沢の話、
ミャンマー、アメリカ大統領、原油先物相場、fx、
そんなことを熱く話してくれる、しょっぱいオヤジは一人もいなかった。
日給3万円、配ったCD5枚で、印刷代とかあわせて多分、500円くらい。
でも金曜は潰れてて昼のバイト休みで、マイナス4000円。

このあいだ、銀座の女の子も、最近は、
なんて斜め横で言われたけど、
それをいうなら、銀座で飲んでる男性も、最近は、と言いたいわ。

2007年10月29日月曜日

アイドルマスター

演歌、たとえば、津軽海峡冬景色を聞いて、
なるほどよくできていると思う。

細部にこだわるのではなく、
特徴を抽出して誇大に提示する。

これは「脳のなかの幽霊」で有名な、ラマチャンドランが書いていたのを
先日読んだのだが、概略をいうと、
たとえば、女性らしさを強調したいなら、女性から男性を引き算して、
残ったものを二倍にして表現すればいいというのである。

これはまさにアニメの世界である。

アイドルマスターで言えば、
演歌の過剰なわざとらしさが二倍くらいになっていて、
実におもしろい。

昔の人が歌舞伎をおもしろいと思うのはこんな感じかな。
茶の湯とか侘びさびの世界に比較すると、
歌舞伎はわざとらしさと過剰さとが二倍くらいなのだけれど、
それもまたおもしろいらしい。

茶の湯を好む人が歌舞伎を好むのが、不思議で、私にはおもしろい。

2007年10月26日金曜日

食品偽装

不二家、三輪山そうめん、ミートホープ牛肉偽装、白い恋人、赤福、比内鶏、輸入牛肉と国産牛肉のすり替え、うなぎ、いろいろありますね。

1.そもそも賞味期限の切れた食品を食べて平気だったわけで、それはおかしくないか?

赤福では、むき餅をしていたわけだが、トレハロースとかいろいろ合法な物質を使っていて、なんていう話も聞くけれど、いったい、餅とか、あんとかいうものは、腐らないものなのか?腐らないなら、賞味期限が合理的ではないはずだ。賞味期限が正しいなら、腐らせないような何かをしているはずだ。

2.そもそも偽物バッグを持ってデートに行き、偽腕時計で待ちあわせ時間を確かめ、偽比内鶏を食べて美味しいと言い、愛していると偽の言葉を言い、偽装した乳房で誘い、偽装性欲で夜が終わる。朝になって眼鏡を手に取るとそれは、福井県鯖江かもしれないイタリア製のフレームで、南アフリカで作られたベンツに乗って、わけの分からないコシヒカリ弁当を食べ、変な白身の魚を味わい、アメリカの大学で何かしていたという人物と仕事の交渉をする。風呂に入れば資生堂の高級石鹸はちふれの石鹸と同じラインで製造されているし、テレビをつければ、食べたこともないケーキを美味しいと素人が笑顔で言い、ニュースはでたらめ、役人筋の情報リークを並べているだけ、スポーツニュースは数字が正しいだけで、記事はいい加減。スポーツ選手たちは雑誌に溢れる嘘の記事に踊らされ、変なダイエットに走り、体力や集中力がなくなり、結局けがをしたりする。 それがいやなので、最初からシナリオを決めて試合をしたりして、偽装試合だ。 筋肉が盛り上がっていても、ステロイドホルモンで盛り上がっているだけだし、きゃーきゃー言う客も、半分はサクラだ。
広告というものは、情報を伝えるものでもあるけれど、夢をふくらませるものでもある。夢と嘘はぎりぎりの関係なのだろう。
みんなが赤福は美味しいと言っているときに、この餅少し味が落ちてるなんて言えないわけだし、空気を読んで合わせているわけで、本当の味なんか誰も味わっていないのだろうかね。それなら、偽物でも何でも、どうでもいいんだろうな。体に悪くないなら偽物でもよいと割り切るのも必要かもしれない。
そもそも文章を書くなんて、嘘つきと紙一重なんだ。

2007年10月25日木曜日

横濱カレーミュージアム 横濱フレンチカレー<辛口>


横濱カレーミュージアム 横濱フレンチカレー<辛口>
これも美味しかった。

先日のカレーはこちら

2007年10月21日日曜日

人生におけるただ一度のこと

先日、昔のテレビドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」の
第一、二回放送分を視聴した。

高校生の頃の恋愛感情は、
「人生におけるただ一度の強い学習」なのだと思う。
「すりこみ」みたいなものだ。
母親の言葉を学ぶようなものだ。

小学5年生位でいったん人間としては完成する。
「人間」は、そのあと性的に成熟して「男と女」になる。

そのとき、大量の性ホルモンが影響して、「強い学習」が起こり、恋愛を経験する。
そのとき、男性とはどういうものか、女性とはどういうものかが学習される。

そうした人間観や恋愛感情パターンは、
その後修正されつつも、反復されることが多い。

人生を通じて同じような恋愛体験を反復する人も多い。

テレビドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」では、
この「強い学習」が鮮烈に描かれていた。

それぞれの人の一度限りの「強い学習」を思い出させるからだろう、
見る人を切なくさせる。

治療は、この「強い学習」を解除して、新しい適応的なパターンを刷り込むことだ。

2007年10月19日金曜日

ハウス ジャワカレー スパイスエクストラ 辛口

一人のときはレトルトで済ませてしまうこともある。
今日は棚にあった、
ハウス ジャワカレー スパイスエクストラ 辛口
というレトルトカレーを食べた。

何とこれがおいしかった。

昔、グリコ リー 5倍 のレトルトカレーがおいしかったけれど、
勝るとも劣らない。

お腹がすいていたからかな。

レトルトカレーは
中村屋とか、横須賀海軍とか、
デパートでも柿安の何とか豚の何とかとか、
ホテルでもいろいろ出しているけれど、
資生堂パーラーも見たことあるけれど、

今日の ハウス ジャワカレー スパイスエクストラ 辛口 の方がいい。

デリーのレトルトカレーも思い出して食べることがある。
定番ものではなくて、季節ものの中においしいものがあることがある。

実際の銀座のカレーは、どれも、好きじゃない。
松本楼とかナイルカレーとか。
有名なだけ。

銀座、スイスのカツカレーはおいしいけれど。
銀座、煉瓦亭のカレーもいいけれど。

新橋のカレーとなると、紹介するのも難しい。
私が知らないだけなんだろう。
日比谷、帝国ホテルのカレーならおいしい。

レトルトカレーの人気商品としては、
明治の銀座カリーだと、明治製菓の人が言ってました。

2007年10月13日土曜日

ロッテ 里崎とベニー

ロッテ 里崎とベニー がよく似ている

とテレビを見ていた彼に言ったら、無視されました。

NHK夜9時の女性アナウンサーと

稲垣 吾郎が似ている気がする。

北の湖さんと小沢さん

相撲協会の北の湖さんと
民主党の小沢さんが
テレビに交互に出ていて、
よく似ているなあと思います。
似ているのはどこなんだろう。

性格も似ているのだろうか?

2007年10月11日木曜日

ベートーベンの第九

知人の話。

ベートーベンの第九について。

1.
フルトヴェングラーの考え。
五線譜上に表現されている音符の背後にあるコンセプトは、
「原初に混沌があって、そして世界が始まった」である。
だからそれを演奏する。
必要なら、楽譜通りにしない。
聞く人は、楽譜の背後にある、ベートーベンのコンセプトを受け取る。

2.
トスカニーニの方法。
楽譜の通りに演奏する。
聞く人は、楽譜の背後にある、ベートーベンのコンセプトを受け取る。

*****
古楽器を使うと、響きが足りない。
そこで、演奏は速めになる。
はじめはせわしないが、
聞き慣れると、これもよい。

*****
録音技術者がすぐれていた例。
アンセルメとコンセルトヘボー。
その人が聞いた実際の演奏はよくなかった。

2007年10月8日月曜日

人生は苦い水である


飲まなければ生きてはいけない
毎日飲むには苦すぎる

朝の空気

新しい朝が来た
希望の朝だ

夏休みにラジオ体操してたね